ループバックマウント

ディスクのすべてをパーティション割りしてしまっている状況化で、
ファイルシステムの移行のテストとかしたい場合。
ファイルをファイルシステムデバイスとしてしまう方法。

空ファイルを作成(ファイルシステムデバイスにするファイル)

# dd if=/dev/zero of=/var/tmp/mounttest1 count=1 bs=1024k

この例では1GBの領域を/var/tmp/mounttest1に作成

空いてるループバックデバイスの確認

# losetup -f
/dev/loop0

先ほど作成したファイルをループバックファイルとして、ループバックデバイスに関連づける

# losetup /dev/loop0 /var/tmp/mounttest1

おまけ:ファイルシステム作成

# mke2fs /dev/loop0
mke2fs 1.26 (3-Feb-2002)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=1024 (log=0)
Fragment size=1024 (log=0)
128 inodes, 1024 blocks
51 blocks (4.98%) reserved for the super user
First data block=1
1 block group
8192 blocks per group, 8192 fragments per group
128 inodes per group

Writing inode tables: done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 25 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

マウント

# mount /dev/loop0 /app2

わからなければ以下の本を参考にしてもいいかも(キーワード検索なので的外れの場合もあります)
わからなければ以下の本を参考にしてもいいかも(機械検索なので的外れの場合もあります)

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