viエディタの現在のモードをわかりやすくする

viエディタの現在のモードをわかりやすくする

コマンドモードにして(現在何モードかがわからなければ、とりあえず[Escキー]を連打)

:set showmode

すると、右下(または左下)に現在のモードが表示される。

                   
                   
— 挿入 —

コマンドモードの場合は、何も表示されない。

KSH のコマンド履歴 およびにファイル名補完を有効にする

KSH のコマンド履歴およびにファイル名補完を有効にする方法

シェルのviモードを有効にする。

$ set -o vi

viモードを有効にしたら・・・
Escキーを押して(viでいうところのコマンドモードにする)

[Escキー]

コマンド履歴は

Ctrl+K(一つ前(過去)のコマンド)
Ctrl+J(1つ後(直近)のコマンド)
/<検索ワード>[Enterキー] (コマンド履歴から検索)

ファイル名補完(bashでいうところのタブ補完)は

*(アスタリスクShift+:)
※補完できる状態まで入力している必要あり。候補が複数ある場合は全部rリストされるので注意。

(AIX)期待している保守レベル(oslevel)に満たしていないファイルセット名を見つけ出す

以下のように、期待しているOSレベルを指定してコマンドを実行すると、条件を満たしていないファイルセットが表示される 。

# oslevel -s -l 5300-05-05
Fileset???????????????????????????????? Actual Level?????? Service Pack Level
—————————————————————————–
devices.msg.ja_JP.rspc.base.com???????? 5.3.0.0??????????? 5.3.0.31

(AIX)vgミラーリング(vg作成後)

hdisk(pv)を2つ用意。
(vgにhdisk1つの状態)
vgにデータを入れる。
1.vgにhdisk追加。

# extendvg rootvg hdisk

2.新しく追加したディスクにミラーリングする

# mirrorvg -m rootvg hdisk1

3.ブートイメージを作りなおす

# bosboot -a

4.ブートできるデバイスに追加したhdiskを追加(rootvgに追加した場合)

# bootlist -m normal hdisk0 hdisk1

・lvごとにミラーする場合

# mklvcopy <lvname> 2 hdisk1

新規にlvを作るときはCOPIES=2

(AIX)sysdump領域作成

sysdumpに必要な容量を得る(メモリ容量で異なる)

# sysdumpdev -e

sysdump用のlvを作成
lvをsysdump用領域として宣言
(プライマリ/セカンダリが設定できる)

# sysdumpdev -P -p /dev/lvdump0
# sysdumpdev -P -s /dev/lvdump1

圧縮して格納する場合

# sysdumpdev -C

常時使用可能にする

# sysdumpdev -K

確認

# sysdumpdev -l

(AIX) Linux のように一発でアーカイブ+圧縮(tar+compress)

AIXにて Linux のように一発でアーカイブ+圧縮(tar+compress)する方法。

tarとcompressを別に行うと中間ファイルができてしまい、ディスク容量を喰ってしまい嫌だという場合に有効

・アーカイブ+圧縮
# tar cf - <アーカイブするファイル/ディレクトリ> ... | compress -c > xxxxxx.tar.Z
参考:linuxの場合
# tar zcf xxxxxx.tar.gz <アーカイブするファイル/ディレクトリ> ...


・解凍+アーカイブ展開
# zcat xxxxxx.tar.Z | tar xf -
または
# compress -dc xxxxxx.tar.Z | tar xf -
参考:linuxの場合
# tar zxf xxxxxx.tar.gz