CDブートLinuxを使った、ディスク内容を完全消去する方法

CDブートLinuxを使った、ディスク内容を完全消去する方法。
CDブートできるものであればKNOPIXでも各種Linuxのレスキューモードでも何でも良い。

以下のコマンドを実行。

# dd if=/dev/urandom of=/dev/hda bs=104857600
# dd if=/dev/urandom of=/dev/hda bs=104857600
# dd if=/dev/zero of=/dev/hda

bsオプションは一度に書き込むバイト数。これを指定しないとデフォルトのものすごく小さな値が使われるので、ちまちまディスクを書き込むことになり、ものすごく時間がかかる。

/dev/urandomはランダムな値を出力する特殊なファイル。これを使ってディスク全体を2回ほど上書きすれば、ぐちゃぐちゃになるので復元不可能になる。

/dev/zeroは、まっさらな値を出力する特殊なファイル。これを使ってディスク全体を書き込むと、何にも記録されていない状態になる。

上では分けて書いたが、「;」を使って一行に一気に書いて実行すれば、一回一回の上書きごとにコマンドを打つ必要も待つ必要もない

# dd if=/dev/urandom of=/dev/hda bs=104857600;dd if=/dev/urandom of=/dev/hda bs=104857600;dd if=/dev/zero of=/dev/hda

わからなければ以下の本を参考にしてもいいかも(キーワード検索なので的外れの場合もあります)
わからなければ以下の本を参考にしてもいいかも(機械検索なので的外れの場合もあります)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です